楽天レンタルで七五三はおまかせの理由はこちら!

今日はお子さんたちの健やか成長を願う七五三について。

七五三の由来を知ってお祝いするのも意義あるものと思います。

昔から子供の無事成長を願う親の気持ちは変わらないですね。

神社でお参りをするときは晴れやかな気持ちで目一杯お祝いをしたいですね。

 

最近は満年齢で行う人も多いですが、昔は数え歳でやっていたようです。

時代とともに変わってきました。

最近は七五三用の着物やドレス、タキシードなど写真館が揃えてそこで記念撮影をするのが

増えてきましたね。

花嫁衣装と同じで誂える人も少ないと思います、レンタルが簡単で良いですよね。

でも、そこの写真館で気に入ったレンタル衣装がなかったらどうしますか?

 

楽天でレンタルする選択肢もあります。

七五三のレンタル予約は、いつごろがピーク?

最近の七五三の着物レンタル事情について、楽天レンタル内の着物レンタルショップ『貸衣裳 ぽえむ』の

西田様にうかがいました。

七五三の予約のピークは11月15日だと思いがちですが「七五三当日の11月15日前後の土日に予約が殺到します。

毎年、土曜日より日曜日のほうが早く予約が埋まります。」(西田さん)

8月のお盆があけると予約連絡が入り始め、一番件数が多くなるのが9~10月ごろ。

一方で11月に入ってから駆け込みで予約する方も。

調べ方も「借りたい衣装から選ぶ」のではなく、「在庫があるものから選ぶ」に変わっていく時期でもあります。

『貸衣裳 ぽえむ』のように借りたい日を選ぶと、自動的に借りられる衣装がリストアップされる仕組みを

作っているショップもあります。

では神社への参拝や写真撮影を設定している日から、どれくらい前までに

予約を入れておいたほうがいいのでしょうか。

楽天レンタル内で多いのは、レンタル期間3泊4日。着用予定日の前々日に到着し、

着用後は翌日に返却と設定しているショップです。

「当店では前日予約にも対応しています。サイト上で在庫が確認できれば、

前日の15時までの予約で

一部地域を除いて翌日着の発送が可能です。」(西田さん)

スケジュールは各店舗により異なるので、いつお届けかはあらためて念入りにチェックを。

子どもの体調や天候のことを心配して最初から延長レンタルで予約する方もいるけれど

「あんまり長く延長するとお金がかかってしまうのはもったいですよ」

と西田さんは言います。

 

七五三の着物レンタルの費用はどれくらいかかるの?

七五三の着物レンタルは価格の幅が大きいのも気になるところ。ポリエステル生地のものだと

4,000円くらいから借りられますが、正絹だと1万円以上のものがほとんど

仕入れ値の差に加えて、クリーニングの手間がかるのでどうしても高値になってしまいます。

伝統的な正絹生地にはしっとりとした質感や、マットで落ち着いた発色など、独特のよさがありますが、

最近ではリーズナブルなポリエステル生地のものが人気傾向に。

「当店では七五三の衣装はあえてポリエステルにしているんです。

最近のポリエステルは非常によくなっています。

色がパキッと見えて生地に厚みがあるので、正絹よりもむしろ写真映えするんです。」(西田さん)

和装をレンタルするのに忘れてはならないのが小物。

ショップによっては女の子の髪飾りやバッグ、男の子の剣や扇子などの小物は別でレンタルする必要が

ある場合もあるので、予約前によく確認を。

着物だけではなく、小物、送料も含めた価格で比較検討しましょう。

ちなみに『貸衣裳 ぽえむ』では6,000円台から足袋(たび)・草履や髪飾りまで

すべてセットになったものが送料無料で借りられます。

『ぽえむ』ではレンタル期間が11日間以上になるなら、一度返却して借りなおしたほうが安くなります。

着用した着物はそのまま返却していいんです。

クリーニングに出す必要はありません。

着物のクリーニング代は、最低でも3,000円はかかるもの。

こんなところも購入するより手間もお金も負担が少なくなるポイントですね。

七五三の着物レンタルでは子どもが汚してしまうの心配になりますが、そこは大丈夫。

楽天レンタルのショップは万が一汚してしまった時のための保証サービスが

設定されていることが多く、

1,000円程度の保証金を支払えば破損、紛失以外には適応されます。

せっかくのお祝いの日を「汚さないかしら……」とヒヤヒヤしながら過ごすなら、

こういった店舗の保証サービスを積極的に活用して、安心を買うことも検討したいですね。

 

七五三の着物の着付けは自分でやる?美容院にお願いする?

費用をおさえたいなら、ぜひ着付けに挑戦してみましょう。

最近では楽天レンタルでも簡単な着付けマニュアルを同封してくれるショップが増加。

初心者でも自宅で着付けができます。

一番難関の帯結びも、あらかじめ結び目が作ってあるものを差し込むだけの

『結び帯』『作り帯』が多いので安心です(『袋帯』は自分で結ぶタイプです)。

『貸衣裳 ぽえむ』では同封マニュアルに、オリジナル着付け動画のリンク先も記載してあるそう。

着物といっしょに動画DVDを送ってくれるショップもあります。

「初心者が着付けると、どうしても着崩れやすくなるのが男の子の袴ですが、ゆるんでも落ちてこないように

サスペンダーを同封しています。」(西田さん)

子どもが1日気持ちよく過ごせるのがママ達の願い。

こういった細かい配慮があるのはありがたいですね。

もちろん美容室で着付けをお願いする場合は、直接送付することもOK。

美容院で髪をセットしたい女の子は、そのまま着付けも依頼するケースが多いようです。

 

七五三の着物、今年のトレンド、毎年人気の色、おすすめの柄は?

七五三の着物の柄は近年、「ザ・七五三」という感じの古典柄が人気。

特に3歳の女の子に古典柄を選ぶ方が多くなっています。

7歳の女の子は毎年水色が人気色です。

「男の子の場合は古典系と無地やストライプのシンプル系と人気が二極化していますね。

記念撮影の日と、神社へお参りする日と分ける方は、記念撮影のほうは近代的なブランド着物を選んで

両タイプを楽しむスタイルもあるようです。」(西田さん)

最近は3歳の男の子用にも着物の上にかぶって着られる被布(ひふ)を提案しているショップも増えています。

被布スタイルは袴に比べて歩きやすいのがメリット。

下に着る着物は帯ではなくて紐で結ぶため、締め付けが弱いので子どもは楽です。

またかぶるだけで着られるので着付けの手間がなく、下の着物の着崩れも目立ちにくいのも人気の理由です。

キャスケット帽やマフラーを合わせるコーデもおすすめ。

楽天レンタル内には3歳、5歳、7歳のお祝い着が色、柄、形すべて豊富にそろっているので、
子どもの好みのものを楽しく選べます。

七五三のレンタル着物を確実に受け取るためには?

七五三は子どもにとって一生に一度の晴れの日。

「当日着物が届かなかった!」なんて悲しいことには絶対になりたくないですね。

「着物レンタルのネットショップをやっていくうえで、一番大切なのは

『必要な時にちゃんと手元に届けること』だと思っています」

と西田さんは言います。

「当店ではご予約の商品が早めに発送できる場合は、お客様に連絡を入れたうえで

前倒しでお手元にお届けします。

もしサイズが合わない場合は交換できる余裕がありますし、着付けの練習をしていただいても構いません。

万が一、注文後に予約不可になった場合、電話かメールにて必ず連絡が入れます。

お客様からの問い合わせ、質問も大歓迎です。17時までは即日回答しますよ。」(西田さん)

どこでレンタルしようか比較検討するならば、品ぞろえや価格と同様か、それ以上に

「安心できるサービスを提供してくれるかどうか」が大事な要素と言えそうです。

楽天レンタル内の着物レンタルショップでは各サイトでサービス内容について詳しく

記載してあるので、しっかりチェックできますよ。

子どもが洋装でも七五三のお祝いはできます!

七五三の衣装は、和装の場合、古くから伝わるいわれがあります。

伝統にこだわる方は和装を選ぶようですが、洋装でお参りしてもまったく問題ありません。

特にじっとしていられない3歳児、いたずらざかりの5歳の男の子はあえて

洋装にする方もいるようです。

楽天レンタルではスーツやドレスなど、子どものフォーマルな洋装のレンタルができる

ショップがたくさんあります。

フォーマル用の靴もセットになっているものが多いので便利。

価格も着物に比べてリーズナブルです。

「着物も洋装も着せたい!」という方には一度に両方借りられるショップもありますよ。

 

七五三のマナーもふまえて、親子でいっぺんに借りてしまいましょう♪

「子どもの衣装は用意したけれど、自分は何を着ればいいんだろう?」と

直前になってあせっている方もいるはずです。

七五三はあくまでも子どもが主役ですから、親や祖父母の服装については特に決まりはありません。

目立ちすぎず上品であれば、和装でも洋装でもOKです。

なんでもOKとはいうものの、子どもための行事に参列する機会をあまり経験していない方も

多いでしょうから、「ワードローブにふさわしい服がない!」という時には大人の衣装の用意も

レンタルに頼ってみるのはいかがでしょうか?

和装の場合は訪問着や色無地など。色や柄は子どもの衣装に合うものを。

慶びの席なので、ベージュやピンク、黄色や薄紫などやさしい色を選ぶのがいいでしょう。

裾にだけ模様が入っている色留袖と違って、訪問着の場合は胸元にも柄が入っていますので、

テーブルに着席している時も華やかさが際立ちます。

訪問着の柄えらびに迷ったら、着席時によく見える胸元の柄に注目してみてもいいかもしれませんね。

黒留袖は格式が高すぎるので避けるのが正解。

子どもとママ、そしておばあちゃまの衣装まで一つのショップで一度にレンタルしてしまうというのも、

手間を省く一つのアイディアです。

多くのレンタルショップでは、2着以上レンタルした方への『セット割引』サービスを提供しています。

「当店では2枚以上のご予約をいただいた場合、レンタル料金が1万円を超える商品から1,000円割引する

サービスを提供しています。

たとえばお子さんの着物のレンタル料が1万円以下でママの着物のレンタル料が1万円を超える時は、

1,000円のセット割引、両方1万円を超える時は2,000円のセット割引になります。」(西田さん)

セット割については、どのショップも見つけやすい場所に記載してあるので、レンタルするものを探す時に、

ちょっと意識してチェックしてみるのもいいですね。

 

 

七五三の写真はフォトスタジオで撮影する?それとも自分で撮影する?

 

子どもの晴れ姿は記念に写真で残したいですよね。
人気のフォトスタジオでの撮影を検討しているなら、

早い時期から予約が殺到するので、できるだけ早めに連絡を。

参拝と記念撮影を1日にまとめたほうが効率的ですが、子どもが慣れない着物や参拝に疲れてしまい、

不機嫌な顔で写ってしまう可能性も。

撮影は別日にすれば子どもの負担は減りますが、衣装の準備を二回しなければならないなどで

デメリットもあります。

そこで最近増えているのが「自分で撮影」派の方。

大好きなパパやママがカメラを向ければ、子どもは一番いい表情を見せてくれるはず。

天気がよければ、紅葉した木々をバックに雰囲気のある写真が撮れるでしょう。

せっかくの機会ですから、スマートフォンで簡単に撮るのではなく、高性能カメラをレンタルして

とびきりの1枚を狙うのもおすすめです。

インスタントカメラ「チェキ」をレンタルして、家族で撮影して盛り上がるのも楽しくなりそう!

 

そもそも七五三ってどんなお祝い?

七五三は子どもの成長に感謝して、健康と幸せを祈願する日。

昔は子どものうちに病気で命を落としてしまうケースが多く、

特に3歳、5歳、7歳は子どもの厄年といわれています。

この年まで無事にすごせて初めて社会に受け入れられると考えられていました。

※お祓いご祈祷を希望するのであれば、初穂料として5千円から1万円程度支払うのが一般的。

この年齢に氏神様をお参りするのは古くは公家や武家の風習でした。

11月15日になったのは明治以降。鬼が自分のうちから出ないという「鬼宿日」にあたること、

霜月まつりで氏神を山に送り出す日であったことなどが、この日になった由来といわれています。

もともとは日にちが決まっていなかった行事ですから、

実は日にちを15日にこだわらない方法もあるんです。

最近では12月初旬くらいまでで自由に日にちを決める方が増えていて、

神社なども柔軟に対応してくれるところが多いようです。

従来、数え年で行うものでしたが、このあたりも近年ではフレキシブルで、満年齢で行う方、

またぴったり七五三の年齢に合わなくても兄弟まとめてやってしまう方もいます。

「きょうまで無事に育つように守ってくれてありがとう」と

感謝する気持ちがあれば、我が家流のお祝いの仕方で大丈夫。

あまりルールにこだわらずに、楽しくお祝いの日をすごしましょう。

 

※ご紹介した商品の在庫状況は、ショップにご確認ください。